スタンダード(内国株式)情報・通信業4499
株式会社Speeeの業績・決算・財務
総合スコア
44/100
年収
573万38点
勤続
3.0年23点
営業益率
-4.2%50点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は5年間で+76%成長。直近期は営業赤字。
売上高
164億
+4.5%
営業利益
-7億
赤字転落
営業利益率
-4.2%
純利益
-10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は5年間で+103%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。
従業員数(連結)
661人
単体
-
平均年収
573万
一人当たり売上高
2,486万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊6期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-144万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
0.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-28.3%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,462円
5年変動
-28.3%
日経比
-77pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりSpeeeは「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションに掲げ、レガシー産業DX、DXコンサルティング、金融DXの三事業を軸に成長を目指す。特に金融DXではステーブルコイン等新規事業に積極投資し、データ活用と独自システムで収益性向上を図る。人材育成や組織強化も重点課題であるが、現時点で具体的な数値目標は未設定である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
データ利活用による単価・収益性向上成長投資
レガシー産業のデジタル化推進による顧客数増加新規事業
金融DX事業におけるステーブルコイン関連事業開発コスト改善
独自システムによるオペレーション最適化その他
人材採用・育成と組織体制の強化株主・株式構成
2026-09 期末時点