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医薬品4514

あすか製薬株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
66/100
年収
760万62
勤続
18.0年77
営業益率
2.9%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は1年間で+12%成長。利益率2.9%で安定推移。
525億
+12.5%
15億
-15.4%
2.9%
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+17%向上し、生産性が改善しています。
807人
-
760万
6,511万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は61%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
80万円
前年比
-61.4%
945.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は65%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。対売上13.6%と積極的な投資姿勢です。
22億円
49億円
13.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
ASKA PLAN 20202016年発表 → 2021年目標

「ASKA PLAN 2020」は、スペシャリティファーマとしての飛躍と持続的成長を目指し、創薬機能強化、製品価値向上、コスト構造改善、人材育成を柱とする。当初目標は未達となったが、重点領域への資源集中や外部連携強化、研究所移転による研究開発加速、専任MR制導入による営業力強化を進めている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
創薬機能の再構築を中心とした新薬事業強化
成長投資
育薬による製品価値向上と利益の最大化
コスト改善
原価低減、製品ポートフォリオ見直しを柱としたコスト構造改善・生産性向上
その他
新人事制度のもと、社員の成長・能力向上
成長投資
重点領域(産婦人科、内科、泌尿器科)への資源集中

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

川崎研究所を湘南アイパークへ移転し、湘南研究所として始動2020

株主・株式構成

2020-12 期末時点

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