プライム(内国株式)サービス業9216
ビーウィズ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
44/100
残業
27.5h17点
勤続
7.1年46点
営業益率
3.2%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は4年間で+12%成長。利益率は8.0%→3.3%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
363億
-0.3%
営業利益
12億
+9.1%
営業利益率
3.2%
純利益
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は4年間で+20%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+6%上昇。
従業員数(連結)
793人
単体
-
平均年収
-
一人当たり売上高
4,580万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は73%低下。
一人当たり利益
73万円
前年比
+21.7%
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
3億円
研究開発費
-
対売上比率
0.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,703円
5年変動
-
日経比
-43pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画2025
「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンに、コンタクトセンター・BPOサービスとOmnia LINKを中心としたシステムソリューションの両面で持続的成長を目指す。高収益事業の拡大と経営基盤強化に注力し、AI活用や新ソリューション開発で競争力を高める計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
Omnia LINK外販事業の強力な成長推進技術開発
AI活用による高度なオペレーション実現成長投資
金融・情報通信業界での顧客新規獲得と深耕新規事業
新ソリューション「UnisonConnect」の販売強化リスク対策
人材戦略やコーポレートガバナンス強化株主・株式構成
2026-05 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています