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プライム(内国株式)情報・通信業9416

株式会社ビジョンの業績・決算・財務

総合スコア
54/100
年収
558万36
勤続
8.1年53
営業益率
17.8%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+27%成長。利益率は12.1%→17.8%に改善しており、収益力が強化されています。
348億
-2.1%
62億
+15.6%
17.8%
45億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-17%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+9%上昇。
540人
-
558万
6,444万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
837万円
前年比
+93.8%
66.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
18億円
-
5.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+2.1%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
1,033円
+2.1%
+8pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Vision 3.02025年発表 → 2028年目標

2025年から2028年にかけての中期経営計画「Vision 3.0」では、情報通信サービス事業を主軸にデータドリブンセールスを核とし、営業効率化と成果最大化を目指す。ニッチ&フォーカス、プライス&クオリティ戦略、アップセル・クロスセルを推進し、持続的成長とストック型収益拡大を狙う計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
戦略的なデータドリブンセールス推進
コスト改善
ボリュームディスカウントによる仕入原価低減
成長投資
CLTによる顧客との長期的信頼関係構築
技術開発
eSIMサービスの提供拡大と在庫レス化
技術開発
無人カウンターやAI活用による業務効率化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

ニューヨーク子会社の営業開始2025

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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