プライム(内国株式)建設業1879
新日本建設株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
67/100
年収
836万72点
勤続
11.9年50点
営業益率
13.9%95点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+27%成長。利益率13.9%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
1,317億
-1.4%
営業利益
183億
+4.2%
営業利益率
13.9%
純利益
128億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+23%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
660人
単体
-
平均年収
836万
一人当たり売上高
19,949万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
1,942万円
前年比
-0.9%
還元率
43.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
-
研究開発費
0億円
対売上比率
0.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+164.1%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
1,928円
5年変動
+164.1%
日経比
+35pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より従来の建設受注産業から建設販売産業への転換を目指し、企画開発力・営業力強化、自社製販一貫体制の改善、労務不足・資材高騰への対応、人材投資拡充、DX推進による生産性向上、リスク管理・コンプライアンス徹底を重点課題としている。特に、非住宅設備投資案件やシニア市場への参入、ZEH-M等の環境配慮型建築の推進に注力する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
企画開発力、営業力の強化コスト改善
自社製販一貫体制の更なる改善リスク対策
労務不足、資材コスト上昇への対応その他
人材関連投資の拡充コスト改善
働き方改革を踏まえた継続的な業務改善株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
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