企業分析.jp
プライム(内国株式)建設業1964

中外炉工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
923万83
残業
27.3h28
勤続
15.0年64

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は2.7%→7.5%に改善しており、収益力が強化されています。
362億
+23.8%
27億
+85.2%
7.5%
30億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+11%上昇。
721人
-
923万
5,027万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は300%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
416万円
前年比
+32.5%
221.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は90%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
7億円
12億円
5.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+156.7%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
4,715円
+156.7%
-10pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
Chugai Ro Break Through(CBT)2022-20262022年発表 → 2026年目標

「自ら変革し、カーボンニュートラル技術で未来をひらく!」をビジョンに掲げ、カーボンニュートラル関連の新市場創出、既存商品の改良による拡販・利益向上、働きがいのある職場作りを3本柱とする。新研究所「熱技術創造センター」の活用やDX推進により、2050年カーボンニュートラルへの貢献を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新市場創出
カーボンニュートラル中心に新市場創出
コスト改善
既存商品ブラッシュアップで拡販・利益向上
その他
働きがいのある職場作り
技術開発
新研究所「熱技術創造センター」活用
コスト改善
設計支援システム導入による業務効率化

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ