企業分析.jp
スタンダード(内国株式)輸送用機器7277

株式会社TBKの業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
554万35
残業
15.0h49
勤続
16.0年68

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率1.7%で安定推移。
544億
-4.0%
9億
+4.2%
1.7%
-12億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-10%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+6%上昇。
1,880人
-
554万
2,894万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中4期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-64万円
前年比
赤字転落
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
23億円
12億円
6.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-4.8%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
359円
-4.8%
-68pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第16次中期経営計画

第16次中期経営計画はコア技術・製品強化、事業基盤変革、新領域挑戦の三本柱で構成。EV市場停滞下でもドラムブレーキやポンプの高付加価値化、素形材事業の拡大を図り、グローバル展開と新規市場開拓に注力しアジアのリーディングカンパニーを目指す戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
コア製品の高効率化・環境対応製品開発
成長投資
素形材事業の拡充と一貫生産体制構築
コスト改善
グローバル本部制度導入による事業基盤変革
海外展開
新規マーケット顧客獲得とグローバルアライアンス強化
新規事業
システム領域への新規事業挑戦

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

北米子会社TBK America解散・清算2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ