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プライム(内国株式)小売業3091

株式会社ブロンコビリーの業績・決算・財務

総合スコア
46/100
年収
514万35
勤続
7.5年31
営業益率
9.7%59

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+26%成長。利益率9.6%で安定推移。
282億
+5.9%
27億
+8.0%
9.7%
20億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+24%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+14%上昇。
653人
-
514万
4,318万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
302万円
前年比
+18.4%
170.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は67%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
15億円
-
5.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+12.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,694円
+12.0%
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

ブロンコビリーは直営店舗161店を東海、関東、関西、九州地区に展開し、収益性の高い物件を厳選して出店拡大を図る。新業態開発や人材確保・育成、店舗力強化を重点施策とし、売上高経常利益率10%を目標に企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
収益力の高い物件を厳選した新規出店強化
新規事業
海外進出視野の新業態開発体制構築
成長投資
採用市場変化に対応した人材確保と早期育成
その他
店舗の調理・接客サービスレベル向上
その他
環境配慮モデル店舗設置と環境活動推進

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

群馬・埼玉・大阪・兵庫・福岡に新店舗開店2025
1店舗閉店による店舗数調整2025

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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