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プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8624

いちよし証券株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
71/100
年収
784万62
勤続
14.6年62
営業益率
25.1%59

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+16%成長。利益率は9.9%→25.2%に改善しており、収益力が強化されています。
246億
+30.7%
62億
+169.6%
25.1%
44億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+24%向上し、生産性が改善しています。
1,014人
-
784万
2,424万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
433万円
前年比
+167.3%
180.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
6億円
-
2.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+208.8%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,405円
+208.8%
-41pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
3・D

中期経営計画「3・D」は、預り資産3兆円の達成を目標に掲げ、ファンドラップや投資信託を活用したストック型ビジネスモデルへの転換を推進している。コストカバー率の向上により収益構造の安定化を図り、富裕層ビジネスや中小型成長株に特化したトライアングル・ピラミッド経営を展開。コンプライアンス強化と人材育成も重点施策である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
預り資産拡大によるストック型ビジネスモデル推進
成長投資
ドリーム・コレクションファンドラップの拡充
コスト改善
コストカバー率向上による収支構造改善
成長投資
富裕層ビジネス特化と中小型成長株特化の経営戦略
リスク対策
コンプライアンス体制の強化と人材育成

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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