プライム(内国株式)サービス業6099
株式会社エランの業績・決算・財務
総合スコア
51/100
年収
532万38点
残業
17.0h50点
勤続
4.8年33点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+147%成長。利益率5.7%で安定推移。
売上高
530億
+11.5%
営業利益
30億
-16.0%
営業利益率
5.7%
純利益
28億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+12%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
従業員数(連結)
310人
単体
-
平均年収
532万
一人当たり売上高
17,092万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は149%向上し、生産性が大きく改善。利益と給与のバランスが取れた還元水準です。
一人当たり利益
893万円
前年比
+156.6%
還元率
59.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
1億円
研究開発費
-
対売上比率
0.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-37.1%の下落。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
754円
5年変動
-37.1%
日経比
+30pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中長期的にはCSセットの全国シェア拡大に注力し、サービス品質向上と新規ビジネス参入を事業提携・M&Aで推進。人件費増加に対応し生産性向上を図る。さらにインドや東南アジア等の新興国での事業展開も検討し、持続的成長と企業価値向上を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
CSセットの全国シェア拡大とサービス改善新規事業
新規ビジネス参入のための事業提携・M&A推進コスト改善
システム化による生産性向上の推進海外展開
インド・東南アジア等新興国での事業展開検討その他
人的資本経営による社員の成長と組織強化株主・株式構成
2026-12 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています