グロース(内国株式)医薬品4593
株式会社ヘリオスの業績・決算・財務
総合スコア
44/100
年収
912万76点
勤続
6.1年24点
営業益率
-2181.7%49点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
売上高
1億
-81.4%
営業利益
-23億
営業利益率
-2181.7%
純利益
-22億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-39%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+27%上昇。
従業員数(連結)
66人
単体
-
平均年収
912万
一人当たり売上高
158万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
一人当たり利益
-3,359万円
前年比
赤字48.4%縮小
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は33%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。対売上2126.0%と非常に高い投資水準です。
設備投資
2億円
研究開発費
20億円
対売上比率
2126.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-86.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
306円
5年変動
-86.6%
日経比
-95pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりヘリオスは短期的に体性幹細胞再生医薬品HLCM051の承認取得を目指し、ARDSや脳梗塞急性期、外傷治療薬の開発を推進。長期的にはiPSC由来の次世代がん免疫療法や免疫拒絶リスク低減技術の確立に注力し、持続的成長とグローバルリーディング企業化を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
HLCM051の国内外治験と承認取得推進技術開発
遺伝子編集技術による次世代iPSC製品開発成長投資
培養上清の収益化に向けた取り組み強化その他
グローバル人材の採用とタレントマネジメント強化成長投資
米国Saisei Ventures LLCによるバイオ投資拡大株主・株式構成
2026-12 期末時点