スタンダード(内国株式)機械6217
津田駒工業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
53/100
年収
535万33点
残業
11.3h62点
勤続
23.8年100点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。直近期は営業赤字。
売上高
354億
-2.7%
営業利益
-1億
赤字転落
営業利益率
-0.2%
純利益
-3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-18%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
従業員数(連結)
1,103人
単体
-
平均年収
535万
一人当たり売上高
3,214万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中6期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-24万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は46%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
設備投資
5億円
研究開発費
14億円
対売上比率
5.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-19.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
699円
5年変動
-19.2%
日経比
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画20262024年発表 → 2026年目標
利益追求とキャッシュフロー改善による財務基盤立て直しを最重要課題とし、継続的な利益確保体質構築を目指す。企業風土変革、組織活性化、人的資本充実も図る。繊維機械事業では高付加価値製品販売促進や市場確保、工作機械事業では多角化と自動化ニーズ対応を進める。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
エアジェットルーム ZAX001neo Plusの販売促進成長投資
ウォータジェットルームの販売強化と高級合繊織物分野の市場確保技術開発
準備機械の性能向上成長投資
産業資材分野への取り組み、販売促進コスト改善
販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上株主・株式構成
2026-05 期末時点