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プライム(内国株式)証券、商品先物取引業8609

株式会社岡三証券グループの業績・決算・財務

総合スコア
71/100
年収
1,210万100
勤続
16.0年68
営業益率
15.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率は2.7%→15.6%に改善しており、収益力が強化されています。
819億
-3.0%
128億
-20.3%
15.7%
117億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+30%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+15%上昇。
3,343人
-
1210万
2,451万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は1354%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
349万円
前年比
-13.0%
347.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
38億円
-
4.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+133.6%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
904円
+133.6%
-36pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2023-2028)2023年発表 → 2028年目標

2023年度から2028年度までの5年間を対象に、One to Oneマーケティング強化、プラットフォーム高度化、コーポレートブランディング進化を基本方針とし、デジタル化推進で持続的成長を目指す。預り資産10兆円、ROE8%など具体的数値目標を掲げ、自己株式取得も計画的に実施する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
One to Oneマーケティングの強化
技術開発
証券プラットフォームの高度化推進
その他
コーポレートブランディングの進化
技術開発
全領域でのデジタル化推進
人材・組織
従業員体験価値(EX)向上のための新人事制度導入

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

証券プラットフォーム事業開始2023

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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