スタンダード(内国株式)不動産業3454
ファーストブラザーズ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
830万71点
勤続
5.2年37点
営業益率
27.8%96点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率は17.7%→27.7%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
191億
+13.0%
営業利益
53億
+86.6%
営業利益率
27.8%
純利益
17億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+190%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+13%上昇。
従業員数(連結)
174人
単体
-
平均年収
830万
一人当たり売上高
10,956万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は72%低下。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
1,006万円
前年比
+13.5%
還元率
82.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は38%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上18.7%と非常に高い投資水準です。
設備投資
36億円
研究開発費
-
対売上比率
18.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+41.2%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,172円
5年変動
+41.2%
日経比
-31pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中長期的には不動産投資に加え施設運営事業へ事業領域を拡大し、地域共生と多様な人材活用を推進。投資リターン最大化を重視しつつ資本市場との信頼構築を図り、持続的成長を目指す戦略である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
投資リターン最大化に向けた資本市場との対話強化成長投資
良質不動産の厳選取得とポートフォリオ拡大新規事業
施設運営事業の本格展開による事業多角化その他
多様な人材の採用・育成と働きやすい環境整備リスク対策
コンプライアンス経営の徹底と法令対応強化株主・株式構成
2025-11 期末時点