スタンダード(内国株式)ガラス・土石製品5271
株式会社トーヨーアサノの業績・決算・財務
総合スコア
41/100
年収
532万33点
勤続
14.1年59点
営業益率
0.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-29%縮小。利益率は7.9%→0.9%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
売上高
117億
-18.8%
営業利益
1億
-83.1%
営業利益率
0.9%
純利益
-2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-19%減少。
従業員数(連結)
179人
単体
-
平均年収
532万
一人当たり売上高
6,531万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-124万円
前年比
赤字転落
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
設備投資
6億円
研究開発費
1億円
対売上比率
5.8%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,153円
5年変動
-
日経比
-42pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第8次中期経営計画
第8次中期経営計画(2025-2027年度)では、利益率改善・安定を目指すReform戦略と、成長投資の管理実行を目的としたAdvance戦略を柱としています。財務の安定性向上(自己資本比率30%目標)とROE向上(株主資本コスト超え)を重視し、厳しい経営環境下での持続的成長を目指します。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
収益構造の改革・強化その他
脱炭素やデジタル化への対応成長投資
成長戦略の推進リスク対策
財務の安定性向上コスト改善
利益率の改善・安定株主・株式構成
2026-02 期末時点