スタンダード(内国株式)卸売業7443
横浜魚類株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
47/100
年収
559万41点
残業
30.0h3点
勤続
18.7年82点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-45%縮小。利益率1.0%で安定推移。
売上高
202億
+1.4%
営業利益
2億
+28.6%
営業利益率
0.8%
純利益
2億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-22%減少。一人当たり売上高は-29%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+10%上昇。
従業員数(連結)
79人
単体
-
平均年収
559万
一人当たり売上高
25,576万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は11350%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
229万円
前年比
+22.5%
還元率
243.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+15.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
622円
5年変動
+15.4%
日経比
-66pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より仲卸店への売上減少という経営課題に対し、量販店や通販事業者への販売チャネル拡大を戦略として掲げている。また、消費者の利便性向上に対応するため、加工施設の活用により付加価値の高い商品を提供し、拡売を目指す。安定的な収益確保のため、売上高営業利益率0.5%を目標としている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
量販店・通販事業者への販売拡大成長投資
加工施設の活用による商品開発新規事業
魚離れ対策としての加工品提供その他
水産資源の環境保護と有効利用その他
働きやすい職場作り事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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食品加工施設「南部ペスカメルカードⅡ」設置2023年
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低温加工物流設備「南部ペスカメルカード」設置2016年
株主・株式構成
2026-03 期末時点