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プライム(内国株式)ガラス・土石製品5232

住友大阪セメント株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
62/100
年収
703万54
勤続
18.4年78
営業益率
4.3%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-13%縮小。利益率4.3%で安定推移。
2,195億
-1.4%
94億
+29.0%
4.3%
90億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
2,952人
-
703万
7,434万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
305万円
前年比
-42.6%
230.2%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は55%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上15.7%と非常に高い投資水準です。
308億円
36億円
15.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+30.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
3,899円
+30.5%
-69pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
2023-25年度 中期経営計画2023年発表 → 2025年目標

「SOC Vision2035」達成に向けた最初のステップとして、既存事業の収益改善、成長基盤構築、経営基盤強化を柱とする。特に、セメント事業の収益力回復、半導体製造装置向け電子材料事業への集中、脱炭素分野の新規事業開発に注力する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
セメント事業収益力回復
技術開発
次世代光通信部品の市場シェア獲得
成長投資
半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中
海外展開
豪州事業拡大
新規事業
脱炭素分野の新規事業開発

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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