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グロース(内国株式)小売業3138

株式会社富士山マガジンサービスの業績・決算・財務

総合スコア
43/100
年収
538万38
勤続
9.1年38
営業益率
3.1%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-25%縮小。利益率は6.8%→3.0%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
33億
-41.6%
1億
-66.4%
3.2%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は-27%低下しており、生産性に課題があります。平均年収は+6%上昇。
87人
-
538万
3,770万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は55%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
91万円
前年比
-50.5%
590.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は50%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上10.4%と積極的な投資姿勢です。
3億円
-
10.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+49.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,132円
+49.7%
-80pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

雑誌定期購読サービスを基盤に、デジタル雑誌取次やWEBメディア構築支援、ECプラットフォーム「マガコマース」展開を進める。EdTech事業への新規参入で収益多角化を図り、出版業界の収益基盤強化と企業価値向上を目指す戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
定期購読者増加のための割引・特典提供
成長投資
出版社の定期購読業務負担軽減施策(スペシャルパートナー戦略)
技術開発
雑誌のWEB化およびスマホ対応強化
新規事業
ECプラットフォーム「マガコマース」の提供
成長投資
EdTech事業へのM&Aによる新規市場開拓

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

EdTech事業へM&Aにより新規参入2024
時計専門誌出版・WEBメディア運営の子会社取得2023

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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