スタンダード(内国株式)卸売業8275
株式会社フォーバルの業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
618万47点
残業
11.0h63点
勤続
11.4年48点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+24%成長。利益率5.2%で安定推移。
売上高
715億
-1.5%
営業利益
37億
-0.4%
営業利益率
5.2%
純利益
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+39%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
2,530人
単体
-
平均年収
618万
一人当たり売上高
2,827万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は49%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
58万円
前年比
-34.8%
還元率
1057.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は43%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
9億円
研究開発費
1億円
対売上比率
1.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+25.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,020円
5年変動
+25.5%
日経比
-61pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より具体的な中期経営計画の名称や数値目標は開示されていないが、「社会価値創出企業」として中小・小規模企業の利益に貢献する「新しいあたりまえ」づくりを目指している。DX推進やESG重視の流れを受け、「次世代経営コンサルタント」集団として、情報通信、海外、環境、人材・教育、起業・事業承継の5分野で差別化を図り、ストック型収益構造への転換を図る方針である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
ストック型収益構造へのビジネスモデル転換成長投資
情報通信分野のコンサルティングサービス強化海外展開
海外マーケット開拓コンサルティングサービス提供成長投資
環境配慮型経営コンサルティングサービス提供成長投資
人材・教育分野のコンサルティングサービス提供事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
㈱タニタヘルスリンク及びエフピーステージ㈱を連結子会社化2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点