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プライム(内国株式)建設業1808

株式会社長谷工コーポレーションの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
1,040万91
残業
26.2h31
勤続
14.7年62

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+43%成長。利益率は11.0%→7.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
12,731億
+8.1%
987億
+16.6%
7.8%
548億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+27%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+11%上昇。
8,875人
-
1040万
14,345万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は51%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
618万円
前年比
+48.9%
168.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
200億円
39億円
1.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+130.7%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
2,844円
+130.7%
+1pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
HASSEKO Next Stage Plan(NS計画)

NS計画最終年度において連結経常利益834億円を達成。コロナ禍でも建設関連事業は施工中工事高が増加したが、資材・労務費高騰で利益率は低下。不動産・サービス関連事業は好調。株主還元も充実させた。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
収益基盤強化と収益構造の変化
リスク対策
建設技能労働者・設備業者等の減少・後継者不足対応
成長投資
脱炭素への取り組み
その他
株主還元の充実
リスク対策
温室効果ガス排出量削減目標設定

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象
日経225日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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