企業分析.jp
グロース(内国株式)情報・通信業4418

株式会社JDSCの業績・決算・財務

総合スコア
64/100
年収
961万88
勤続
1.6年15
営業益率
2.5%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+1550%成長。利益率は-7.1%→2.6%に改善しており、収益力が強化されています。
231億
+40.1%
6億
+1047.4%
2.5%
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+120%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+14%上昇。
163人
-
961万
14,145万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊4期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
212万円
前年比
黒字転換
453.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は100%縮小しており、投資を抑制しています。
0億円
-
0.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
845円
-
-81pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

JDSCは共同研究開発と産業横展開の二段階戦略でAIソリューション事業を拡大。共同開発での大手企業連携により開発コスト抑制と収益性向上を図り、横展開で持続的成長を目指す。人材育成や多様性確保にも注力し、国内社会課題解決を基盤に将来的なグローバル展開も視野に入れている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
大手企業との共同研究開発推進
成長投資
AIソリューションの産業横展開強化
技術開発
優秀なエンジニア・データサイエンティスト採用・育成
その他
多様な人材確保と魅力的職場環境整備
成長投資
AIソリューションの定量的効果創出と社会実装

株主・株式構成

2026-06 期末時点

関連ページ