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プライム(内国株式)情報・通信業3655

株式会社ブレインパッドの業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
761万62
勤続
4.0年29
営業益率
13.4%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+107%成長。利益率は21.1%→13.6%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
118億
+11.5%
16億
+16.8%
13.4%
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+92%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+9%上昇。
589人
-
761万
1,999万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は37%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
181万円
前年比
+8.4%
421.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は33%縮小しており、投資を抑制しています。
2億円
0億円
1.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+419774726.0%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
7,505,573,888円
+419774726.0%
+1037978615pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
3か年中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)2023年発表 → 2026年目標

同計画は「構造改革期」と位置づけ、急拡大した事業体制から高利益体質への経営モデル刷新を目指す。利益重視のマネジメントに舵を切り、売上成長以上にEBITDAマージン向上に注力。M&A等による事業拡大も成長戦略の柱とし、2026年に構造改革完遂を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
AI活用による社内生産性改革と内製化支援モデル高度化
成長投資
人材育成戦略『BrainPad HR Synapse Initiative』推進
コスト改善
利益率向上を目指したプロジェクト収支管理強化
成長投資
M&Aを含む大胆な投資による売上成長加速
リスク対策
情報セキュリティ体制の強化と法改正対応

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

M&Aによる事業拡大を推進2024

株主・株式構成

2026-06 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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