スタンダード(内国株式)小売業7640
株式会社トップカルチャーの業績・決算・財務
総合スコア
44/100
年収
499万33点
勤続
17.8年78点
営業益率
-2.3%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-45%縮小。直近期は営業赤字。
売上高
173億
-5.9%
営業利益
-4億
赤字22.1%縮小
営業利益率
-2.3%
純利益
-7億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-35%減少。平均年収は+14%上昇。
従業員数(連結)
192人
単体
-
平均年収
499万
一人当たり売上高
9,028万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中5期が赤字と、利益が不安定な状態です。
一人当たり利益
-381万円
前年比
赤字5.2%拡大
還元率
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は40%縮小しており、投資を抑制しています。
設備投資
3億円
研究開発費
-
対売上比率
1.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-51.4%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
160円
5年変動
-51.4%
日経比
-90pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画2023年発表 → 2026年目標
「“持続可能な書店創り”へのチャレンジ」を掲げ、読書文化の継承と新たな体験価値の提供を目指す。新業態との組み合わせやEC販売強化、店舗運営効率化による早期黒字化を図る。経営環境の不透明感の中、読書文化の普及と複合書店の強みを活かした顧客接点向上に注力する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
読書文化継承と体験価値向上新規事業
新業態との組み合わせ成長投資
EC販売の強化コスト改善
売場改装と運営効率化成長投資
新規商品・企画の導入加速事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
タリーズコーヒー事業承継・リニューアル2023年
+
FC事業「買取大吉」オープン2023年
株主・株式構成
2026-04 期末時点