スタンダード(内国株式)食料品2883
株式会社大冷の業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
571万37点
勤続
16.8年72点
営業益率
2.6%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率2.8%で安定推移。
売上高
251億
-2.6%
営業利益
7億
-21.5%
営業利益率
2.6%
純利益
5億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+8%上昇。
従業員数(連結)
146人
単体
-
平均年収
571万
一人当たり売上高
17,160万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
330万円
前年比
黒字転換
還元率
172.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
0億円
研究開発費
-
対売上比率
0.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+11.9%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,978円
5年変動
+11.9%
日経比
-61pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より明確な中期経営計画の名称や数値目標は示されていないが、低価格志向に対応した商品開発と海外協力工場の拡充によるコストダウン、安定供給体制の強化、販売チャネルの多様化を通じて競争力維持と収益構造の多角化を目指している。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
安価な骨なし魚の拡販による売上拡大コスト改善
海外協力工場の拡充による仕入価格コストダウン成長投資
新商品の販売強化と直接営業の強化リスク対策
生産拠点の分散と国内シフト推進成長投資
販売チャネル・方法の多様化による収益構造多角化株主・株式構成
2026-03 期末時点