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スタンダード(内国株式)小売業9994

株式会社やまやの業績・決算・財務

総合スコア
51/100
年収
551万39
残業
14.0h53
勤続
12.0年50

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率2.3%で安定推移。
1,591億
-0.7%
36億
-34.2%
2.2%
21億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-23%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+27%上昇。
1,807人
-
551万
8,806万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
115万円
前年比
-43.3%
479.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は53%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
23億円
-
1.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-2.2%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,032円
-2.2%
-71pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「持続的な成長」を経営目標とし、酒販・外食事業の合理化と競争力強化を通じて企業価値最大化を目指す。酒販事業では「ワールドリカーシステム」を活用した全国チェーン展開、外食事業では新規業態開発による「食を中心とした総合サービス産業」への進化を図る。人的資本と持続型資源循環社会・環境保全を重点戦略とし、経済的価値と社会的課題解決の両立を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

その他
酒販・外食事業の合理化と競争力強化
新規事業
ワールドリカーシステムを活用した全国チェーン展開
新規事業
外食事業における新規業態開発
人材・組織
人的資本の強化とエンゲージメント向上
リスク対策
持続型資源循環社会及び環境保全の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点株主数 14,071

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

28.4%▲ 基準未達
35% (基準)

上位10株主合計 71.6%自己株式 0.1%

外国人持株比率

4.8%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 4.7% /外国個人 0.05%

株主カテゴリ別構成

金融機関 3.5%
金融商品取引業者 2.6%
外国人 4.8%
法人 63.3%
個人・その他 25.9%

主要株主(上位10名)

1山内コンサルタント株式会社
22.83%
2山内エンタープライズ株式会社
20.01%
3イオン株式会社
19.11%
4山内浩晶
2.99%
5株式会社七十七銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
2.02%
6山内英房
1.82%
7山内一枝
0.79%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510660(常任代理人株式会社みずほ銀行)
0.71%
9株式会社三井住友銀行
0.66%
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
0.58%
流通株式
28.4%

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