企業分析.jp
スタンダード(内国株式)ガラス・土石製品5341

ASAHI EITOホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
61/100
営業益率
-6.3%51
成長率
+9.3%54
自己資本
40.5%34

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+79%成長。直近期は営業赤字。
43億
+9.3%
-3億
赤字15.1%縮小
-6.3%
-3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+198%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は-10%減少。
146人
-
-
2,970万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中6期が赤字と、利益が不安定な状態です。
-233万円
前年比
赤字11.1%縮小
-
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
1億円
0億円
1.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-53.0%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
375円
-53.0%
-87pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

「住まいと暮らし」創造企業グループへの転換を目指し、衛生陶器事業に加え、企業買収やリフォーム・リノベーション事業、太陽光・蓄電池設備、希ガス事業など多角化を推進。販売・生産拠点の集約による事業体制スリム化で収益改善を図る。財務基盤安定化のため、新株発行による資金調達も実施予定。ただし、具体的な中期経営計画の名称や数値目標は明示されていない。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

新規事業
事業多様化戦略の推進
成長投資
グループ企業間のシナジー創出
新規事業
リフォーム・リノベーション事業の開始
新規事業
太陽光・蓄電池設備の催事営業開始
コスト改善
販売及び生産拠点の集約

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

リフォーム・リノベーション事業開始2024

株主・株式構成

2025-11 期末時点

関連ページ