企業分析.jp
スタンダード(内国株式)情報・通信業3937

株式会社Ubicomホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
675万51
勤続
6.0年41
営業益率
20.8%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+75%成長。利益率は16.7%→20.6%に改善しており、収益力が強化されています。
63億
+6.7%
13億
+22.7%
20.7%
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。一人当たり売上高は+74%向上し、生産性が改善しています。平均年収は+7%上昇。
977人
-
675万
649万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は126%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
88万円
前年比
+83.3%
768.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
3億円
-
4.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-68.9%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
943円
-68.9%
-73pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

Ubicomホールディングスはメディカル事業の既存ストック型ビジネスの拡大に加え、保険ナレッジプラットフォームや遠隔サービスプラットフォームなど新規サブスク型収益源の創出を目指す。テクノロジーコンサルティング事業ではAIや自動化技術を活用し、フィリピン拠点を活かした高度IT人材育成と営業体制強化に取り組むことで持続的成長を図る。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
Mightyシリーズの高収益モデルと新規プラットフォーム創出
技術開発
AI・自動化技術を活用した次世代ソリューション展開
成長投資
フィリピン拠点を活用した高度IT人材育成
成長投資
日本国内営業体制の強化による価格競争回避
その他
多様な人材の登用と社内環境整備の推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

関連ページ