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スタンダード(内国株式)化学4918

株式会社アイビー化粧品の業績・決算・財務

総合スコア
55/100
年収
507万29
勤続
19.7年84
営業益率
14.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-12%縮小。利益率は-30.3%→13.8%に改善しており、収益力が強化されています。
29億
+8.0%
4億
+125.9%
14.4%
0億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-38%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+12%上昇。
107人
-
507万
2,738万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
40万円
前年比
-69.2%
1260.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は50%縮小しており、投資を抑制しています。研究開発が投資の中心で、技術主導型の企業です。
0億円
1億円
6.3%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-44.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
322円
-44.7%
-95pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

訪問販売事業の拡大に注力し、愛用者・販売員づくりを通じて「日本の肌はアイビーがつくる」ビジョン実現を目指す。エイジングケア製品開発や、化粧品・医薬品分野での特許活用による新規収益源開拓も推進する。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
販売組織育成のための研修・イベント開催
技術開発
エイジングケア軸の高品質・高機能製品開発
新規事業
医薬品分野での特許活用による新規収益源開拓
リスク対策
SDGsに沿った原料・資材選定、製品設計
その他
経営基盤強化と企業価値向上

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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