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グロース(内国株式)情報・通信業3908

株式会社コラボスの業績・決算・財務

総合スコア
48/100
年収
536万33
勤続
8.2年54
営業益率
4.4%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-15%縮小。利益率は15.0%→5.9%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
17億
-10.9%
1億
-1.6%
4.4%
1億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+15%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+31%上昇。
70人
-
536万
2,427万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
144万円
前年比
-12.7%
371.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
1億円
-
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-38.1%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
318円
-38.1%
-90pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)2023年発表 → 2026年目標

当社は「@nyplace」の安定成長を図りつつ、AI化やマーケティング活用を含む独自サービスの飛躍的成長により新市場開拓を目指す。売上高目標は2026年3月期に31億円と掲げるが、現状は未達であり、コスト改善施策と販売促進を強化し早期の収益基盤確立を目指す計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
PBXシステムのバージョンアップと機能拡張
コスト改善
顧客向けポータルサイトやFAQの充実による効率化
成長投資
AIコールセンターシステム「VLOOM」の市場開拓
成長投資
マーケティング活用型サービスの新市場開拓
技術開発
全サービスの連携及び統合化推進

株主・株式構成

2026-03 期末時点

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