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プライム(内国株式)サービス業2157

株式会社コシダカホールディングスの業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
1,129万100
勤続
4.6年32
営業益率
16.4%56

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率16.4%を安定維持しており、高い収益力があります。
694億
+9.7%
114億
+12.1%
16.4%
53億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-16%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+57%上昇。
1,106人
-
1129万
6,274万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
475万円
前年比
-19.9%
237.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。対売上12.4%と積極的な投資姿勢です。
86億円
-
12.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+95.3%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
998円
+95.3%
+46pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
エンタメをインフラに(EIP)2019年発表 → 2027年目標

2019年開始の中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」は2027年を最終目標とし、店舗網拡充やカラオケルーム数増加、海外展開強化、エンタメプラットフォーム『E-bo』導入、人材採用育成の強化を柱に成長を目指す。多角化とDX推進により収益基盤の強化を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
首都圏・近畿・中京への重点出店と大型化・効率化
海外展開
海外市場での収益モデルブラッシュアップと展開拡大
技術開発
エンタメボックス『E-bo』の全店導入と機能拡充
その他
新人事制度WIPによる報酬引き上げと人材育成強化
コスト改善
新POSシステム導入による生産性向上

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

『JOYSOUND』ブランド約70店舗の事業を吸収分割で承継2025
アメリカ・フィリピン市場へ新規進出準備開始2024

株主・株式構成

2026-08 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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