スタンダード(内国株式)食料品2204
株式会社中村屋の業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
579万38点
勤続
18.0年77点
営業益率
2.9%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率3.0%で安定推移。
売上高
372億
-1.4%
営業利益
11億
+28.9%
営業利益率
2.9%
純利益
9億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
従業員数(連結)
793人
単体
-
平均年収
579万
一人当たり売上高
4,697万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
112万円
前年比
+115.4%
還元率
519.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は89%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
設備投資
7億円
研究開発費
6億円
対売上比率
3.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-10.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
3,160円
5年変動
-10.7%
日経比
-77pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画-中村屋2027ビジョン-2023年発表 → 2027年目標
「理念経営の実践」「バリューチェーン・インフラの再構築」「ブランド・人財育成への投資」「『くらしに溶け込む食』による価値創造」を基本方針とし、事業戦略の実行、インフラ整備、組織文化構築を推進する。特に菓子事業では中華まんの年間定番化、食品事業では中食提案強化、不動産賃貸事業では資産活用による安定収益確保を目指す。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
理念を判断軸とした意思決定コスト改善
バリューチェーン再構築とモニタリングインフラ整備成長投資
ブランドイメージ向上と人財育成成長投資
顧客ニーズに合った食の提供その他
不動産資産活用による安定収益確保事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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菓子事業:中華まんの年間定番化目指す2026年
株主・株式構成
2026-03 期末時点