プライム(内国株式)機械6266
タツモ株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
55/100
年収
695万51点
残業
18.6h37点
勤続
15.0年64点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+48%成長。利益率は5.5%→13.8%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
269億
-25.1%
営業利益
37億
-38.2%
営業利益率
13.6%
純利益
35億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-59%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+46%上昇。
従業員数(連結)
449人
単体
-
平均年収
695万
一人当たり売上高
5,985万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は1095%向上し、生産性が大きく改善。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
一人当たり利益
789万円
前年比
+116.2%
還元率
88.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.4%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
15億円
研究開発費
7億円
対売上比率
8.4%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+134.5%の上昇。日経平均を大きく上回り、市場の期待が高い銘柄です。
直近株価
4,005円
5年変動
+134.5%
日経比
+240pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より半導体製造装置及び搬送機器のプロセス機器事業を主体としつつ、将来を見据えた事業展開を目指す。M&Aによる技術・設備活用や、独自性のある装置開発、研究開発への注力により、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばし、将来の収益確保を図る。ただし、経常利益目標は前期実績を下回る計画となっている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
半導体製造装置の共同開発成長投資
独自性のある装置(性能、コスト、サービス)の確立技術開発
事業を見据えた研究開発の効率化海外展開
多角的・グローバルな事業展開リスク対策
ユーザーニーズに対応したタイムリーな供給体制株主・株式構成
2026-12 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています