企業分析.jp
プライム(内国株式)サービス業6027

弁護士ドットコム株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
59/100
年収
725万64
勤続
3.4年25
営業益率
13.5%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+426%成長。利益率13.5%を安定維持しており、高い収益力があります。
163億
+15.7%
22億
+58.7%
13.5%
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+236%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+20%上昇。
639人
-
725万
2,549万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は35%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
236万円
前年比
+33.3%
306.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は800%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
9億円
-
5.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-76.7%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,264円
-76.7%
-34pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中長期的な成長に向け、弁護士ドットコムやクラウドサインを中心とした収益基盤強化と事業領域拡大を目指す。システム安定稼働とセキュリティ強化、優秀な人材確保を重点課題とし、多様な専門家サービス展開やユーザビリティ向上を通じて市場優位性の維持を図る戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
弁護士ドットコムのコンテンツ充実とユーザビリティ向上
成長投資
クラウドサインの認知度向上と顧客基盤拡大
リスク対策
システム保守管理体制の構築とセキュリティ強化
人材・組織
優秀な人材の積極採用と育成
新規事業
弁護士以外専門家サービスの積極展開

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

弁護革命を吸収合併し事業統合を推進2024
弁護士向けデジタル文書整理ツール事業への参入(弁護革命株式取得)2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ