プライム(内国株式)情報・通信業4326
株式会社インテージホールディングスの業績・決算・財務
総合スコア
74/100
年収
897万79点
勤続
14.4年91点
営業益率
6.5%52点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+21%成長。利益率6.4%で安定推移。
売上高
656億
+3.6%
営業利益
42億
+28.9%
営業利益率
6.5%
純利益
35億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+17%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+11%上昇。
従業員数(連結)
3,309人
単体
-
平均年収
897万
一人当たり売上高
1,982万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
106万円
前年比
+43.2%
還元率
846.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
13億円
研究開発費
-
対売上比率
2.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+43.9%の上昇。日経平均を下回っており、市場平均に劣後しています。
直近株価
1,661円
5年変動
+43.9%
日経比
-15pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第14次中期経営計画2023年発表 → 2026年目標
2024年6月期開始の3か年計画で、Data+Technology企業としてMIとBIの融合による新たな価値創出を目指す。人口減少・高齢化、デジタル社会の進展を機会と捉え、社会的ロス削減と豊かな社会実現を掲げ、Synergy&Optimizationを経営方針に事業領域拡大と経営資源最適化を推進する。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
マーケティングインテリジェンスとビジネスインテリジェンスの融合推進新規事業
NTTドコモとの連携による新規サービス・ソリューション開発海外展開
海外拠点間連携による営業体制強化技術開発
医療リアルワールドデータの強化と統合データベースのバージョンアップリスク対策
環境負荷低減とTCFDに基づく気候関連情報開示の充実事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
株式会社ドコモ・インサイトマーケティングを完全子会社化2024年
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インテージヘルスケアのCRO事業を譲渡2024年
株主・株式構成
2026-06 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています