プライム(内国株式)非鉄金属5726
株式会社大阪チタニウムテクノロジーズの業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
716万54点
勤続
16.0年68点
営業益率
11.8%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は5.3%→11.7%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
470億
-9.6%
営業利益
55億
-45.2%
営業利益率
11.8%
純利益
26億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+17%上昇。
従業員数(連結)
742人
単体
-
平均年収
716万
一人当たり売上高
6,328万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
347万円
前年比
-64.6%
還元率
206.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上16.1%と非常に高い投資水準です。
設備投資
67億円
研究開発費
8億円
対売上比率
16.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+265.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,720円
5年変動
+265.1%
日経比
-54pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より航空機需要の回復とサプライチェーン再編を背景に、チタン事業の生産能力増強と収益構造強化を目指す。同時に、MLCC市場向け四塩化チタンなどを加えた高機能材料事業の育成・拡大により事業ポートフォリオ変革を推進し、新規事業創出も図る。人的資本強化も課題とする。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
チタン事業の生産能力増強と収益構造強化新規事業
高機能材料事業の拡大と事業ポートフォリオ変革技術開発
スマートファクトリー化推進(AI・IoT活用)コスト改善
販売価格の適正化と徹底したコスト削減その他
人的資本の強化とフル活用株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています