プライム(内国株式)小売業8278
株式会社フジの業績・決算・財務
総合スコア
57/100
年収
515万36点
勤続
19.1年84点
営業益率
1.4%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+166%成長。利益率1.4%で安定推移。
売上高
7,843億
+0.8%
営業利益
112億
-13.4%
営業利益率
1.4%
純利益
82億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+146%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+7%上昇。
従業員数(連結)
7,757人
単体
-
平均年収
515万
一人当たり売上高
10,110万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は54%低下。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
105万円
前年比
+118.8%
還元率
488.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
設備投資
163億円
研究開発費
-
対売上比率
2.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+6.1%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
2,038円
5年変動
+6.1%
日経比
-74pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より2024-2026年度 中期経営計画2024年発表 → 2026年目標
「企業文化の確立」「既存事業の改革」「事業インフラの統合とシナジー創出」を基本戦略とし、ESG経営を推進。860億円の投資計画で、2026年度営業収益8,450億円、営業利益率2%超、2030年度営業収益1兆円を目指す。コスト上昇対応やDX推進、サプライチェーン統合による効率化を進める。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
「安さ」訴求、トップバリュ拡販、EDLP商品拡大リストラクチャリング
既存店活性化、スクラップ&ビルド実施技術開発
DX推進による省人化・省力化コスト改善
サプライチェーン統合による配送効率化その他
ESG経営推進(脱炭素、資源循環、人的資本)事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
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株式会社フジ・リテイリング及びマックスバリュ西日本株式会社を吸収合併2024年
株主・株式構成
2026-02 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
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