企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業3788

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
49/100
年収
621万43
勤続
9.0年58
営業益率
-2.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-29%縮小。直近期は営業赤字。
93億
-51.4%
-2億
赤字転落
-2.0%
10億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-61%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+43%上昇。
364人
-
621万
2,561万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は140%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
276万円
前年比
+220.9%
224.8%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は64%増加しており、積極的な成長投資を実行中。対売上19.0%と非常に高い投資水準です。
17億円
1億円
19.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-41.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,293円
-41.5%
-57pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

2026年12月期に向けて、電子認証・印鑑事業を中心に経営資源を集中し、売上高22,286百万円、営業利益1,622百万円、経常利益1,589百万円の増収増益を目指す。クラウドインフラやDX事業も成長を支え、セキュリティ強化や人材育成を重点施策として持続的成長を図る計画である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
電子認証・印鑑事業への経営資源集中
リスク対策
ISMS認証取得と情報セキュリティ強化
人材・組織
ホラクラシー型組織による人材育成強化
コスト改善
クラウドインフラ事業のコスト削減と新サービス開発
成長投資
電子契約サービスの料金体系刷新による収益化加速

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ