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スタンダード(内国株式)その他製品7833

株式会社アイフィスジャパンの業績・決算・財務

総合スコア
42/100
年収
564万36
勤続
8.0年33
営業益率
10.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で-34%縮小。利益率は16.1%→10.8%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
37億
-36.4%
4億
-41.0%
10.7%
6億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-48%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+7%上昇。
102人
-
564万
3,650万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は87%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
545万円
前年比
+278.5%
103.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は安定推移。
1億円
-
2.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+14.0%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
651円
+14.0%
-55pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

当社は紙媒体と電子媒体の情報提供サービスを両輪とし、投資情報、ドキュメントソリューション、ファンドディスクロージャー、IT、ランゲージの5事業をバランス良く拡大。営業利益率15%、ROE15%を目標に掲げ、顧客基盤拡大とサービス高度化を図る。翻訳・通訳事業も成長柱と位置付けている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
紙媒体と電子媒体のサービス強化
成長投資
顧客基盤の拡大とインタラクティブ情報仲介
新規事業
翻訳・通訳事業の拡充
技術開発
金融業界向けDXソリューション開発
リスク対策
エコ素材活用とカーボンニュートラル推進

株主・株式構成

2026-12 期末時点

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