企業分析.jp
プライム(内国株式)鉄鋼5423

東京製鐵株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
63/100
年収
822万66
勤続
16.9年72
営業益率
2.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+29%成長。利益率は7.7%→2.7%に低下しており、コスト増や競争激化の影響が考えられます。
2,681億
-18.0%
72億
-76.0%
2.7%
116億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+22%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。平均年収は+14%上昇。
1,161人
-
822万
23,092万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は39%低下。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
995万円
前年比
-46.7%
82.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は290%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
200億円
3億円
7.6%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+72.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,685円
+72.3%
-27pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

鉄スクラップ高度利用、製品多様化、生産性・品質向上、コストダウンを推進。キャッシュフロー重視経営で財務基盤強化を目指す。脱炭素・資源循環への対応として低CO2鋼材「ほぼゼロ」の販売を開始し、電炉製品拡大を進める。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
鉄スクラップ高度利用、製品多様化
コスト改善
生産性・品質向上、コストダウン
リスク対策
キャッシュフロー重視経営
成長投資
低CO2鋼材「ほぼゼロ」販売
その他
鉄スクラップのアップサイクル

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ