電気機器6655
東洋電機株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
56/100
年収
590万39点
残業
11.9h60点
勤続
16.7年71点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は7年間ほぼ横ばい。利益率は1.1%→4.5%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
89億
-5.1%
営業利益
4億
+20.6%
営業利益率
4.0%
純利益
3億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-21%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+10%上昇。
従業員数(連結)
366人
単体
-
平均年収
590万
一人当たり売上高
2,424万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
73万円
前年比
-1.4%
還元率
811.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は33%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
設備投資
1億円
研究開発費
1億円
対売上比率
3.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より第二次中期経営計画
第二次中期経営計画の2年目にあたり、省人化・省力化ニーズを取り込むDXソリューション提案を強化する。SDGs推進、適正価格転嫁による売上確保、部品・原材料調達の安定化、生産性向上と働き方改革を重点施策とする。厳しい経済環境下で、品質向上による付加価値を高め、適正な価格転嫁を進める方針。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
その他
SDGsの推進と環境配慮型製品成長投資
適正な金額の受注・売上確保リスク対策
部品・原材料調達ルートの多様化コスト改善
生産性向上と働き方改革成長投資
DXソリューションの提案強化株主・株式構成
2026-03 期末時点