プライム(内国株式)陸運業9023
東京地下鉄株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
60/100
年収
795万66点
残業
23.9h37点
勤続
18.1年77点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率21.3%を安定維持しており、高い収益力があります。
売上高
4,078億
+4.8%
営業利益
869億
+13.9%
営業利益率
21.3%
純利益
537億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。
従業員数(連結)
11,328人
単体
-
平均年収
795万
一人当たり売上高
3,600万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中2期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
474万円
前年比
+16.7%
還元率
167.6%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
設備投資
1,190億円
研究開発費
-
対売上比率
29.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
1,568円
5年変動
-
日経比
-36pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針よりRun!〜次代を翔けろ〜2024年発表 → 2027年目標
2025年度からの3か年計画で鉄道の安全性・利便性向上を最優先に据え、自然災害対策やバリアフリー整備、新技術導入、海外展開を推進。都市・生活創造事業の拡大や環境目標の実現も掲げ、持続可能な成長を目指す計画である。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
リスク対策
鉄道の安全性・利便性向上リスク対策
自然災害対策の強化リスク対策
バリアフリー設備の整備推進技術開発
無線式列車制御システム導入海外展開
海外鉄道ビジネス展開事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
+
有楽町線・南北線の延伸工事着手2024年
株主・株式構成
2026-03 期末時点
構成指数
TOPIX日銀ETF買入対象
日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています