スタンダード(内国株式)鉄鋼5658
日亜鋼業株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
628万44点
勤続
18.5年79点
営業益率
4.0%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率3.8%で安定推移。
売上高
341億
-1.1%
営業利益
13億
+1.0%
営業利益率
4.0%
純利益
11億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数はほぼ横ばい。平均年収は+23%上昇。
従業員数(連結)
846人
単体
-
平均年収
628万
一人当たり売上高
4,034万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は安定推移。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
126万円
前年比
-16.6%
還元率
498.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は91%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
20億円
研究開発費
1億円
対売上比率
6.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+41.7%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
367円
5年変動
+41.7%
日経比
-42pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より不透明な経済環境と鉄鋼業界の市況低迷に対し、コスト上昇への販価転嫁、市場競争力強化、シェア拡大、需要開拓、品種構成高度化、コスト低減、子会社経営基盤強化、不採算事業撤退等により収益確保・拡大と持続的成長を目指しています。高付加価値商品と短納期デリバリーを武器に、ソリューション営業を展開し、既存・新規市場での拡販を図ります。ESG/SDGsを踏まえ、「三つのエコ」を通じて持続可能な社会に貢献します。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
コスト改善
諸コスト上昇に対する販価転嫁の完遂成長投資
市場競争力の強化、シェアの拡大成長投資
需要の開拓、品種構成の高度化コスト改善
変動費・固定費の低減その他
子会社の経営基盤強化及び不採算事業撤退成長投資
差別化商品と短納期デリバリーを武器にソリューション営業を展開その他
ESG/SDGsを踏まえた「三つのエコ」を通じた持続可能な社会への貢献株主・株式構成
2026-03 期末時点