企業分析.jp
プライム(内国株式)機械7003

株式会社三井E&Sの業績・決算・財務

総合スコア
70/100
年収
802万64
勤続
16.3年69
営業益率
10.7%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-46%縮小。利益率は-9.1%→10.6%に改善しており、収益力が強化されています。
3,532億
+12.1%
376億
+62.7%
10.7%
385億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で-56%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。平均年収は+24%上昇。
5,998人
-
802万
5,889万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中3期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
641万円
前年比
-2.1%
125.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は53%縮小しており、投資を抑制しています。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
91億円
17億円
3.1%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+708.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
4,099円
+708.5%
-40pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
三井E&S Rolling Vision 20252025年発表 → 2027年目標

2030年の長期ビジョンを踏まえ、脱炭素社会実現と人口縮小社会課題解決をマテリアリティに設定。舶用推進システムと物流システム事業のグリーン・デジタル化を推進し、成長事業創生に注力。ROICやWACCを意識した資本効率向上と適正配当で企業価値向上を目指す。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

技術開発
環境対応型製品や自動化・遠隔化技術の開発強化
新規事業
保守・メンテナンスビジネス拡大と新規事業創出
海外展開
米国含む物流システム事業の世界市場展開投資
リスク対策
財務健全性向上のため有利子負債圧縮
その他
人的資本への投資と人事制度改革

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

クレーン輸送船の取得による物流事業強化2025
三井海洋開発株式の一部売却による資金調達2024

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ