企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業4384

ラクスル株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
52/100
年収
742万59
勤続
3.0年23
営業益率
6.2%52

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+260%成長。利益率は0.6%→6.1%に改善しており、収益力が強化されています。
620億
+21.2%
38億
+51.4%
6.2%
27億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+202%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+40%上昇。
791人
-
742万
7,832万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
342万円
前年比
+1.2%
217.3%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は2100%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
22億円
-
3.5%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-25.5%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,888円
-25.5%
-29pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期戦略

2024年9月発表の中期戦略では、印刷ECを軸にソフトウェア・ファイナンス領域を拡充し、中小企業の経営課題をEnd-to-Endで解決するテクノロジープラットフォームを目指す。成長モメンタムを維持しつつ利益とキャッシュフロー創出を重視した“Quality Growth”を掲げている。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
印刷EC事業の顧客基盤拡大とサービス拡充
新規事業
ソフトウェア・ファイナンス領域のサービス展開強化
成長投資
マーケティング支援事業の拡大
技術開発
プラットフォーム技術の高度化と運営力強化
成長投資
M&Aによる周辺領域の拡大とシナジー創出

株主・株式構成

2026-07 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ