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プライム(内国株式)ゴム製品5110

住友ゴム工業株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
56/100
年収
668万48
勤続
14.4年61
営業益率
3.0%51

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+35%成長。
12,071億
-0.4%
365億
3.0%
504億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-80%減少。人員削減と同時に一人当たり売上高が向上。効率化・選択と集中が進んでいます。
7,675人
-
668万
15,727万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は2016%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
656万円
前年比
+2423.1%
101.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。
628億円
320億円
7.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+83.4%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
2,280円
+83.4%
-59pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
中期計画

2023年から2027年の中期計画では、2025年をターニングポイントと位置づけ、既存事業の選択と集中、成長事業の基盤づくりを進めている。特にDUNLOPブランドのグローバル展開強化や、AI技術を活用した事業強化に注力している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
既存事業の選択と集中
成長投資
成長事業の基盤づくり
海外展開
DUNLOPブランドのグローバル展開
技術開発
ゴム起点のイノベーション創出
リスク対策
変化に強い経営基盤構築

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

新中期計画(2026年~2030年)を策定2026

株主・株式構成

2026-12 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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