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プライム(内国株式)サービス業8876

株式会社リログループの業績・決算・財務

総合スコア
58/100
年収
616万49
勤続
8.1年52
営業益率
20.4%58

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で-40%縮小。利益率は7.1%→20.4%に改善しており、収益力が強化されています。
1,511億
+5.7%
308億
20.4%
207億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+50%増加。人員増の一方で一人当たり売上高は低下。採用先行で生産性は課題です。平均年収は+11%上昇。
3,451人
-
616万
4,378万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊8期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
599万円
前年比
-53.9%
102.9%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。
71億円
-
4.7%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で-14.6%の下落。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
1,996円
-14.6%
-62pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より
第四次オリンピック作戦2026年発表 → 2029年目標

2026年からの4年間で売上2000億円、営業利益500億円を目標に掲げ、国内事業強化とグローバル展開の土台作りを推進。投資効率や財務健全性も重視し、ROE20%以上、自己資本比率30%以上を目指す持続的成長戦略である。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
国内市場シェアのさらなる強化
海外展開
世界市場へのリーチ基盤構築
成長投資
人材投資と労働力不足への対応
新規事業
新規事業の創出
コスト改善
投資効率と財務健全性の両立

株主・株式構成

2026-03 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

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