非鉄金属5807
東京特殊電線株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
59/100
年収
587万39点
勤続
18.2年78点
営業益率
15.6%51点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は3年間で+11%成長。利益率は11.2%→15.8%に改善しており、収益力が強化されています。
売上高
209億
+21.0%
営業利益
33億
+31.3%
営業利益率
15.6%
純利益
23億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は3年間で+12%増加。一人当たり売上高は横ばいで、人員増がそのまま売上増に直結する労働集約型の成長パターンです。
従業員数(連結)
971人
単体
-
平均年収
587万
一人当たり売上高
2,155万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は緩やかに向上。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
240万円
前年比
+23.7%
還元率
244.1%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資額は拡大傾向。設備投資が中心で、生産能力やインフラの拡充に注力しています。対売上8.2%と積極的な投資姿勢です。
設備投資
14億円
研究開発費
3億円
対売上比率
8.2%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画では、2025年度までの期間で「注力市場における顧客の価値創造」「成長・新市場向け新製品開発」「ESG経営の強化」を3本柱とする。特に通信インフラ、モビリティ、小型トランス、基板・半導体検査装置の4市場に注力し、特殊技術を活かした製品開発・拡販を通じて事業拡大と収益確保を目指す。ESG経営強化も掲げ、中長期的な企業価値向上を図る。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
注力市場における顧客の価値創造技術開発
成長・新市場向け新製品開発その他
ESG経営の強化成長投資
通信インフラ、モビリティ等4市場に注力技術開発
特殊技術を活かした製品開発・拡販株主・株式構成
2022-09 期末時点