スタンダード(内国株式)小売業8291
日産東京販売ホールディングス株式会社の業績・決算・財務
総合スコア
70/100
年収
822万73点
勤続
18.8年82点
営業益率
5.2%53点
業績データ
直近5年間の有価証券報告書に基づく売上高・利益の推移
📊売上高は6年間ほぼ横ばい。利益率5.2%で安定推移。
売上高
1,416億
-4.9%
営業利益
74億
-14.9%
営業利益率
5.2%
純利益
43億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で-11%減少。平均年収は+35%上昇。
従業員数(連結)
2,626人
単体
-
平均年収
822万
一人当たり売上高
5,392万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は78%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
一人当たり利益
164万円
前年比
-40.8%
還元率
500.5%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は88%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
設備投資
98億円
研究開発費
-
対売上比率
7.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+165.5%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
直近株価
523円
5年変動
+165.5%
日経比
-25pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス
中期経営計画
有価証券報告書の経営方針より中期経営計画2023年発表 → 2026年目標
2023年4月に開始した2026年度までの4カ年計画。CASEの潮流に対応し、「電動化リーダー」「安全・運転支援技術」「モビリティ事業」の3つを重点成長戦略とする。大規模投資(300億円計画)や人的資本の充実にも注力し、持続的成長を目指す。計画前半で財務目標達成軌道に乗っている。
中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価
重点施策有報「対処すべき課題」より
成長投資
電動化リーダー戦略の推進技術開発
安全・運転支援技術戦略の推進新規事業
モビリティ事業戦略の推進成長投資
大規模投資戦略の実行その他
人的資本の充実事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より
−
TCS株式会社(情報システム関連事業)の全株式譲渡2023年
株主・株式構成
2026-03 期末時点