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プライム(内国株式)サービス業4784

GMOインターネット株式会社の業績・決算・財務

総合スコア
60/100
年収
600万48
勤続
9.8年62
営業益率
12.2%53

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+94%成長。利益率は1.2%→12.1%に改善しており、収益力が強化されています。
670億
+415.6%
81億
+5723.7%
12.2%
56億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+18%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+10%上昇。
674人
-
600万
9,943万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊7期中1期が赤字と、利益が不安定な状態です。従業員への還元を重視した経営姿勢です。
825万円
前年比
黒字転換
72.7%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は533%増加しており、積極的な成長投資を実行中。
19億円
-
2.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+20.3%の上昇。日経平均を大きく下回っており、株価は低迷しています。
570円
+20.3%
-64pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

中期経営計画の明示的な記載はないが、2025年1月の吸収分割によりインターネットインフラ事業と広告・メディア事業を統合し、DXやAI需要の拡大を背景にインフラ強化と広告事業の組織改革を進め、収益基盤の強化を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

成長投資
GPUクラウド事業の収益安定化と拡大
技術開発
インターネットインフラ事業のサービス強化
コスト改善
インターネット広告事業の組織体制見直し
リスク対策
アドフラウド・プライバシー保護対応強化

事業ポートフォリオの変化有報「事業の状況」より

海外子会社8社のインターネットインフラ事業取得2025
GMOインターネットグループからインフラ・広告事業を吸収分割2025

株主・株式構成

2025-12 期末時点株主数 25,336

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

6.7%▲ 基準未達
35% (基準)

上位10株主合計 93.3%自己株式 0.2%

外国人持株比率

1.0%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 0.9% /外国個人 0.08%

株主カテゴリ別構成

金融機関 0.3%
金融商品取引業者 1.1%
外国人 1.0%
法人 92.0%
個人・その他 5.7%

主要株主(上位10名)

1GMOインターネットグループ株式会社
90.59%
2GMOネットアイアールディー株式会社
0.84%
3GMOエクイティマネジメント株式会社
0.58%
4楽天証券株式会社共有口
0.41%
5JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
0.18%
6UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
0.16%
7MLI FOR CLIENT GENERAL TREATY-PB (常任代理人 BofA証券株式会社)
0.15%
8JPモルガン証券株式会社
0.14%
9中座 義行
0.13%
10株式会社SBI証券
0.13%
流通株式
6.7%

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