企業分析.jp
プライム(内国株式)情報・通信業3741

株式会社セックの業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
678万51
勤続
13.3年85
営業益率
17.4%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は6年間で+72%成長。利益率は13.3%→17.5%に改善しており、収益力が強化されています。
103億
+20.6%
18億
+22.2%
17.4%
13億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は6年間で+25%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。
351人
-
678万
2,933万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は75%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
383万円
前年比
+20.1%
177.0%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
1億円
2億円
2.0%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+141.0%の上昇。日経平均を上回るパフォーマンスで、堅調な株価推移です。
3,005円
+141.0%
+6pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明示的な中期経営計画は開示されていないが、同社は「QCD&I」をビジネスコンセプトに掲げ、品質・価格・納期の徹底とイノベーションによる高付加価値化を推進。リアルタイム技術の深化とニューエレメント創出を通じて高い成長性確保を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
QCD改善による高付加価値化ビジネス推進
技術開発
ニューエレメント創出による差別化強化
成長投資
6か月間の新入社員教育による技術者育成
新規事業
オープン・イノベーションの推進
リスク対策
国際規格に基づくマネジメントシステム導入

株主・株式構成

2025-09 期末時点

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

関連ページ