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プライム(内国株式)情報・通信業3741

株式会社セックの業績・決算・財務

総合スコア
65/100
年収
725万55
勤続
13.2年83
営業益率
16.8%54

業績データ

直近5年間の有価証券報告書に基づく
売上高・利益の推移
📊売上高は7年間で+87%成長。利益率は13.3%→17.0%に改善しており、収益力が強化されています。
112億
+9.0%
19億
+4.8%
16.8%
15億
売上高営業利益純利益
従業員数・平均年収の推移
📊従業員数は7年間で+30%増加。人員増と同時に一人当たり売上高も向上しており、質と量の両面で成長しています。平均年収は+6%上昇。
365人
-
725万
3,074万円
従業員数平均年収一人当たり売上高
従業員一人当たり利益・給与還元率
📊一人当たり利益は89%向上し、生産性が大きく改善。給与が一人当たり利益を上回っており、人材確保を優先する姿勢です。
414万円
前年比
+8.1%
175.4%
一人当たり純利益(黒字)一人当たり純利益(赤字)給与還元率(右軸)100%ライン
還元率は「平均年収÷一人当たり純利益×100」で算出。100%未満は利益が給与を上回る状態。赤字年度は算出対象外です。
設備投資・研究開発費の推移
📊投資総額は200%増加しており、積極的な成長投資を実行中。設備投資と研究開発をバランスよく配分しています。
1億円
2億円
2.9%
設備投資研究開発費対売上比率(右軸)
株価・市場パフォーマンス(月次)
📊株価は5年間で+165.7%の上昇。日経平均と同程度のパフォーマンスです。
3,210円
+165.7%
-4pt
対日経パフォーマンス(100=日経平均と同等)
株価(月次終値)出来高対日経パフォーマンス

中期経営計画

有価証券報告書の経営方針より

明示的な中期経営計画は開示されていないが、同社は「QCD&I」をビジネスコンセプトに掲げ、品質・価格・納期の徹底とイノベーションによる高付加価値化を推進。リアルタイム技術の深化とニューエレメント創出を通じて高い成長性確保を目指している。

中期経営計画の数値目標と実績推移に基づく評価

重点施策有報「対処すべき課題」より

コスト改善
QCD改善による高付加価値化ビジネス推進
技術開発
ニューエレメント創出による差別化強化
成長投資
6か月間の新入社員教育による技術者育成
新規事業
オープン・イノベーションの推進
リスク対策
国際規格に基づくマネジメントシステム導入

株主・株式構成

2026-03 期末時点株主数 8,338

構成指数

TOPIX日銀ETF買入対象

日本銀行はETFを通じてこの銘柄を間接保有しています

流通株式比率(東証プライム基準 35%以上)

47.7%✓ 基準クリア
35% (基準)

上位10株主合計 52.3%自己株式 0.3%

外国人持株比率

2.6%
20% (放送法)
33.3% (1/3ルール)

外国法人 2.5% /外国個人 0.02%

株主カテゴリ別構成

金融機関 8.9%
金融商品取引業者 1.8%
外国人 2.6%
法人 32.5%
個人・その他 54.2%

主要株主(上位10名)

1有限会社矢野商会
27.20%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
6.93%
3セック従業員持株会
4.91%
4矢野 恭一
3.48%
5有限会社近石商会
2.95%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.69%
7有限会社小早商事
1.46%
8小早 紀光
1.31%
9小早 宏一朗
1.31%
10近石 幸博
0.99%
流通株式
47.7%

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